入門「統計」のお部屋

わかりやすく「統計」についてお話します。

【海外ニュース】武漢新型肺炎(新型コロナウイルス、COVID-19)はピークアウト、でも終わりには早すぎる

 こんにちは、コウヘイです。

 武漢新型肺炎に名前がつきましたね。

 COVID-19。コロナウイルスの疾患、19年の略のようです。

 

 報告患者数のピークは超えましたが、

 まだまだ注意が必要という記事が

 イギリスのBBCから出ています。

www.bbc.com

 中国の症例数の安定化と、最初に発生した中国湖北省以外で症例の広がりが遅いことは心強いと。

 ただ、この流行がいつ始まって、いつ中盤で、いつ終わるのかを今すぐに予測するのは時期尚早(早すぎる)というコメントも一緒に行っています。

 ・中国のいくつかの州では2月末まで学校閉鎖。

 ・日本のクルーズ船で174件の症例。

 →これは国を守るために仕方がないのかな、、凄い実験場になっている。つまり少なくとも人が多いところではこれだけの比率で感染するウイルスということ。

 

 ということで、日本のニュースでは少し落ち着きも見せている?感じですが、まだまだ注意せず手洗いうがい中心に対応していきましょう!

 

<追記>

 中国語記事ですが

wap.eastmoney.com

要約:習近平は10日、北京で新しいコロナウイルス肺炎の予防と制御を調査し、指導した。習近平は湖北と武漢の流行状況を非常に心配している。ディータン病院の遠隔診断治療センターで、習近平はビデオ会議を開催し、中央ステアリンググループと湖北本部の報告に耳を傾け、重要なスピーチを行いました。状況の判断Xi Jinpingは、現在の流行状況は依然として非常に深刻であると強調しました;現在、流行の予防と制御は行き詰った状態にあります。習近平は、湖北省武漢が流行の予防と制御の最優先事項であり、流行の予防と制御の戦いに勝つための決定的な場所であると5つの要件を指摘しました。

 Google翻訳してみました。太字は筆者。 

 習近平がここまで強調するとは意外。この前は対処の遅れを謝罪していましたし。

 日本人出張者は中国へ受け入れもあったりするようですが、中国国内の引き締めは引き続き。

 ちゃんとした情報が我々一般市民まで降りてくるとは限らないので、こういったところから類推すると、まだまだやばそうだと思っておく方が良さそうですね。

 

 発症者数がピークアウトしていますが、しかし、本当に検査しているのかどうかも含めて眉につばをつけて、ご自身は守りながらいきましょう。

 

最後に、そもそもの話

 例えばなにか気になるニュースがあった場合に、

  • そのニュースが本当なのか?
  • 違った見方ができないか?
  • 危ないとしたらどのくらい危ないのか?

といったことを、データを使ってサッと確認できると便利。

 データで確認なんて毎回やっていられない!と感じられるかもしれませんが、慣れてくると、ちょっと見ただけで「違和感」を感じ取れるようになります。

「違和感」のあるお話は、眉につばをつけて読んで(聞いて)、必要に応じて自分で確認するというサイクル。

 もちろん仕事でも役立ちます。「データをロジカルに分析して定量的に結論を出すというスキル」があれば、

  • 給料やボーナスが増える
  • 圧倒的短時間で成果が出る
  • みんなから一目置かれ、頼りにされる

など、メリットしかありません。

 このブログでは、こういった統計的なお話をドンドンしていきたいと思いますのでぜひお読み頂けますと幸いです。

 知りたいことがもしあれば、ここのコメントに記載頂いてもいいですし、下のアドレスからメールにてご質問頂いてもご回答させて頂きますので良かったらぜひ。今ならキャンペーンでプレゼントもご用意しています。

 

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